Webディレクターのワークフロー

Webディレクターというお仕事をワークフローとしてまとめてみます。


まず、出社して最初に行うのはメールチェックです。
クライアントと行う交渉ややり取りのほとんどはメールなので、まずはこれを確認する必要があります。
メールは24時間いつでも送る事ができるため、夜間、あるいは深夜にメールが送られる事は珍しくありません。
それをチェックするのがWebディレクターの朝一のお仕事です。


次に行うのは、メールチェックによって返信が必要だと判断したメールに返信する事です。
一度にまとめて返信メールを作るのではなく、一件一件独立した形で作るようにしましょう。
メールの返信を行うと、さらにそれに対する返信が送られてくる事があります。
クライアントによって活動時間が異なるので、返信が届くタイミングもまちまちです。
あらかじめ自分がメールチェックする時間をアナウンスしておくと、効率の良い仕事ができます。


午後になると、クライアントと直接会って打ち合わせを行ったり、電話で確認作業をしたりする事が増えます。
Webディレクターの場合、ネット上のみの打ち合わせを希望するケースもあれば、直接会う必要があるケースもあるので、それぞれ個別に対応する事になります。
必要があれば、同行者とスケジュールの確認も行っておきましょう。


社内の打ち合わせは、クライアントとの打ち合わせの後に行うのが通常です。
そしてその後、雑務処理が終われば一日の仕事は終了です。
Webディレクターのお仕事は17時で終わるという事はあまりなく、早くても18〜19時、遅ければ終電という事もよくあります。

 

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